CrossConcept 0.4.5を公開しました。
- タイトル:CrossConcept 0.4.5
- 開始日時:2007-10-27 20:00
- 詳細:
- 3軸表を導入した。
- 多言語化した。
3軸の表
3軸表では、1軸を共有して表が2つ並びます。こんな感じ:
図の例では、「シンポジウムのスコープ」軸を共有して「講師」x「シンポジウムのスコープ」表と「対象」x「シンポジウムのスコープ」表が水平に並んでいます。垂直にも並べることができます。この配置で、「対象」を横にらみしながら、「講師 C」と「Business agility」との関係を検討しています。
3軸といっても、3次元キューブではありません。
- 主たる検討の対象は軸そのもの、すなわちリスト、すなわち概念です。セルにあてはめられる内容ではありません。
- 2項関係を見るようにデザインしてあります。3項関係ではありません。
そもそも…
- 人の考え方を写し取ろうとしているし、
- 2軸の関係でも対称ではないだろうと見ています。
3次元以上のキューブの場合、描画の問題は解決できたとしても、そもそもどう解釈するのだろう?軸が増えるほど、その解釈が見えにくくなってしまい、結局、考えを写し取ったことにならないのではないか。
データ分析の場合、セルにあてはめられる内容が主語で軸は属性だから、軸が増えても属性が増えるだけで、まだマシでしょう。ポルシェはスポーティでクラッシーで外車で…、と。
では、スポーティであることと、クラッシーであることと、外車であることと、…であることとの関係は?
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