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January 2007 Archives

January 20, 2007

プレゼンツール「SayYes!」公開しました

  • タイトル:SayYes! 0.3.1公開
  • 開始日時:2007-01-19 23:00
  • 詳細:SayYes!は、Blog記事など、別の目的で公開されたXHTML文書をソースとしてスライドショーを実行するプレゼンテーションツールです。

わたしがこれまで公開してきたプレゼンテーションツールと比べると、技術的には、ざっと次の特徴があります:

スライド構成
p要素、ul要素などのブロック要素を1つずつ取り出して、スライドを構成します。1スライドに1ブロック要素、です。
以前のプレゼンテーションツールでは、h3要素などをもとにセクション構造をスライドの中に移していました。
クラス名による内容の選択
スライドに表示する内容をクラス名で限定できます。Blog記事をソースXHTML文書とする場合でも、本文だけを取り出すことができます。

ドキュメントが未整備ですが、まずは公開することにしました。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

January 24, 2007

Deep Reference Lite 0.3.1公開

  • タイトル:Deep Reference Lite 0.3.1公開
  • 開始日時:2007-01-23 23:00
  • 詳細:XHTML文書中のリストを軸として引用して表を生成するツール、Deep Reference Lite 0.3.1を公開しました。

紙文書の時代からそうですが、従来の引用は、1つの文書の一部分を一節、あるいはひとかたまりのブロックとして引用しました。そして、他の文章中でこの引用部分を評価したり、批判したりするときも、引用部分を一節やかたまりとして評価したり批判しました。HTMLのq要素やblockquote要素はこの従来のやり方に対応していると思います。

これに対して、Deep Reference Liteは、リストとして記述された文章の一部分をリストとして引用します。そして評価や批判はリストの各項目に対して行えます。この「引用 - 評価」構造を表で表現します。これを「一歩踏み込んだ参照」と見て「Deep」 Referenceと名付けました。

また、引用するリストを2つ選んで表の縦横2軸に用いることで、2つの引用先を組み合わせて評価や批判することができます。たとえば、縦軸に評価対象、横軸に定評のある評価観点を引用するといった使い方です。

しかし狙いは、もっと気軽なところにあります。Web文書中のリストをコピー&ペースト感覚で引用して気軽に表を作れるので、あまり構えずに、とりあえず、2つのリストを組み合わせてみてはいかがでしょう?文書中にリストを見つけたら、別のリストをぶつけて見ましょう。何か発見があればよし、なければ別の組み合わせを試すもよし、そのままスルーするもよし。

なお、公開してませんが、"Lite"のついていないDeep Referenceもあります。これは、参照先のリストの変更に追従するようになってます。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

January 30, 2007

セマンティックWebコンファレンス2007

セマンティックWebコンファレンス2007で話しました。

  • タイトル:セマンティックWebコンファレンス2007
  • 開始日時:2007-01-25 10:00
  • 終了日時:2007-01-25 17:00
  • 場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 北館
  • 開催趣旨: オントロジーに焦点をあてて、来るべき次世代WebであるセマンティックWebの姿を明らかにする。

概略、次の内容でした:

Web文書の機械処理

セマンティックWeb概念を構成するデータの共有と再利用とは、具体的にどのようなものか:

xfy Blog Editor
拡張コマンドを追加・利用することで、日付やイベントなど様々な意味情報を埋め込むことができる。
Semantic Operations Support

そういうわけで、開催趣旨にもかかわらず、オントロジーの話はしませんでした。ごめんなさい。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

YAMAGUCHI Taku
(FAMILY Given)

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