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September 2006 Archives

September 19, 2006

Syndy 0.7を公開しました

Syndyはフィード・アプリ・ランチャです。OPMLをベースとしていて、OPML編集機能もあります。そうすることで、RSS/AtomフィードやXHTML文書のグループに対して、アプリケーションを適用することができます。

ここでアプリケーションとは、xfyのボキャブラリー・コンポーネントとして実装されている必要があります。

このSyndy 0.7(zipアーカイブ)を使うには、xfy Basic Edition 1.3 (Windowsまたは他のプラットフォーム向け)が必要です。readmeはこちら

使い方

ダウンロードとインストール

  1. ここからSyndyのzip圧縮アーカイブをダウンロードーしてください: "Syndy-0.7-20060917.zip"。
  2. zip圧縮アーカイブを展開して、次のファイルとフォルダを、xfy Basic Edition 1.3をインストールしたフォルダの下の"scripts"フォルダに置いてください。
    • Syndy_Main.xvcd
    • Syndy_List.xvcd
    • Syndy_FeedView.xvcd
    • Syndy_BasicView.xvcd
    • Syndy.resource (フォルダです)

サンプル

  1. zip圧縮アーカイブにはサンプルファイルが含まれています。"sample.opml"ファイルと"Sample"フォルダを任意のフォルダに置いてください、ただし、同じフォルダに置いてください。
  2. "sample.opml"をxfyで開いてください。

操作

操作の基本は"選んで適用"です (^^ゞ

ノードを選択: フォルダ、フィードまたはXHTML文書

左上のペインでノードを選択します。ノードは、RSS/AtomフィードやXHTML文書のグループを表すフォルダか、またはRSS/AtomフィードやXHTML文書そのものを示します。

フォルダを選択フォルダを選ぶことで、フィードや文書のグループを選びます。

フィードを選択この例では、一つのフィードが選択されています。

アプリケーションを適用

カーソルを右のペインに置いて、ボキャブラリー・コンポーネントを変更します: ドキュメント・ビュー・エリアのタイトル・バーにある"ボキャブラリコンポーネントの切り替え"をクリックします。

ドキュメント・ビュー・エリアのタイトル・バーにある"ボキャブラリコンポーネントの切り替え"をクリックします

このようにして、フィードに対してアプリケーション(ボキャブラリー・コンポーネント、またはXVCD)を適用することができます。xfy Communityにあるフィードアプリケーションを試してみてください。

アンインストール

次のファイルやフォルダを、xfy Basic Edition 1.3をインストールしたフォルダの下にある"scripts"フォルダから削除してください。

  • Syndy_Main.xvcd
  • Syndy_List.xvcd
  • Syndy_FeedView.xvcd
  • Syndy_BasicView.xvcd
  • Syndy.resource (folder)


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

September 23, 2006

対訳エディタ(仮称) 0.7

対訳エディタ(仮称)は、英語を日本語に翻訳したり、「単語帳」ならぬ「英語表現帳」を作って勉強したりしている人のためのエディタです。具体的には、英語の国際規格を日本語にローカライズする作業の支援を目標にしています。

対訳エディタが入出力する文書のデータ形式はXHTMLなので、モダンブラウザで表示することができます。適用するCSSを工夫することで、モダンブラウザ上でも、上記作業に十分使えるレイアウトで表示できるのではないかと考えています。

対訳エディタの基本機能は、英日の文章を対にして表示・編集できることと、各対にToDoリストを割り付けることです。これと、xfyのXHTMLコンポーネントを組み合わせて、計3通りのビューで作業することを想定しています。

対訳エディタは、英語の文章と日本語の文章を、2通りに表示します:

  • 並行表示: 英日が左右で対になるように表示し、文書全体は縦方向にスクロール表示します。
    parallel editing
  • カード表示: 英日の1対を1画面に表示し、ボタン操作で前後のカードに移動します。
    card editing

対訳エディタでは、文章の文字列のみ編集できます。リストを作ったり下線を付けたりは、xfyのXHTMLコンポーネントでおこなってください。

各対には、複数のToDoを割り当てて、期限を設定したり完了日を記録することで、進捗を管理することができます。

以上の対訳エディタ固有の機能・動作は、XHTML文書のclass属性の値に基づいて実現しています。

システム要件など

Version 0.7
Submitted Date 2006-09-23
Requirements xfy Basic Edition 1.3 for Windows or for other platforms

使い方

インストール

  1. 対訳エディタのzipアーカイブをダウンロードします: "Taiyaku-v0.7-20060923.zip".
  2. xfy Basic Edition 1.3を終了します。
  3. zipアーカイブを展開して、次のファイルをフォルダを、xfy Basic Edition 1.3をインストールしたフォルダの下にある"scripts"フォルダの下に置きます。
    • Taiyaku.xvcd
    • Taiyaku.resource (フォルダ)
  4. 新規作成: 「ファイル-新規作成」を選択すると、新規作成ダイアログが開きます。そこにテンプレート一覧が表示されるので、「Yamahige」フォルダの下の「Taiyaku」を選択して、対訳文書を新規作成します。
  5. 既存の文書に対訳エディタを使うには、下の「仕組み」をご参考。

アンインストール

上記ファイルとフォルダを削除する。以上。

操作

メインメニュー、ツールバー、コンテキストメニューによって、英日の対を追加、削除したり、ToDoを編集できます。意図しない結果になっても、たいていはアンドゥで元に戻ります。

仕組み

対訳エディタ固有の機能・動作は、XHTML文書のclass属性の値と、特定の構造に基づいています。

英日の対

英語・日本語の対は、それらfragmentsをdiv要素に含めて、そのdiv要素にclass属性を指定し値を"Taiyaku"とすることで、それらが対であることを表現します。

それぞれが英語、日本語の内容であることは、xml:lang属性とlang属性を併用して表現します。

これら以外の要素は無視するだけなので、多分、好きなことを書いても大丈夫、…のハズ。

以上は、ざっとこんな感じ:

<body>
  <div class="Taiyaku">
    <p xml:lang="en" lang="en">...English...</p>
    <p xml:lang="ja" lang="ja">…日本語…</p>
    <p>ここも無視。</p>
  </div>
  <p>ここは無視。</p>
</body>

ToDo

ToDoはMicroformatのhCalendarで表現しています。ToDoなので、"vevent"ではなく"vtodo"プロパティを使っていることに注意してください。

ToDoに該当するfragmentsは、上記div要素の中にあります。

ToDoのプロパティは、リストul要素の中に割り当てています。また、このul要素内には特定の構造を想定しています。これを変更すると、hCalendarに合致していても、対訳エディタで編集することはできません。

以上、ざっとこんな感じ:

<div class="Taiyaku">
  <ul class="vtodo">
    <li><abbr class="due" title="2006-09-22">昨日 (^^ゞ</abbr></li>
    <li class="summary">ネットで用例を確認する。</li>
    <li class="description">普通、こんな言い方するか?</li>
  </ul>
</div>

履歴

version 0.7, 2006-09-23

概要

  • ToDo機能を追加
  • カード操作を改善

version 0.3, 2006-01-20

概要

First release。並行表示とカード表示。

アンインストール

次のファイルを削除する。

  • Taiyaku.xvcd
  • Taiyaku.resource (ファイル!)

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

September 28, 2006

Syndy Chronicle 0.7

Syndy Chronicleは、年表ビューア/エディタです。街、学校、ディスコグラフィーや会社の歴史や計画と、自分の過去や将来を並べてみることを想定しています。自分史エディタですね。

日/週/月間表示のカレンダー共有は出始めました。hCalendarを使って、別のイベント共有を示したいと思います。

hCalendarのマークアップには、様々なツールが使えるようになってきました。例えばBlogなら"xfy Blog Editor"、普通のページなら"hCalendar Marker XVCD" (^^ゞ などどうぞ。

個々の出来事はhCalendarで記述し、各年表はXHTML文書とします。

年表のサンプル
システム要件

xfy Basic Edition 1.3と、Syndy 0.7以上が必要です。

インストール

  1. Syndy Chronicleのzipアーカイブをダウンロードします: "Syndy_Chronicle-0.7-20060927.zip"
  2. zipアーカイブを展開して、次のファイルをフォルダを、xfy Basic Edition 1.3をインストールしたフォルダの下にある"scripts"フォルダの下に置きます。
    • Syndy_Chronicle.xvcd
    • Syndy_Chronicle.resource (フォルダ)

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

YAMAGUCHI Taku
(FAMILY Given)

About September 2006

This page contains all entries posted to Xyndy .jp in September 2006. They are listed from oldest to newest.

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